アラサー男の日常

アラサーサラリーマン、フルマラソン完走を目指す。

281222 - ほぼグルテンフリー生活総括

06:00 起床 完全に寝坊。

 

 グルテンフリー生活を 2週間行ってみて感じたことをまとめてみる。

 

 

結論:グルテンフリー生活は、僕には合わないのかもしれない。

約2週間グルテンフリー生活を試してみての結果。

まず小麦粉を断ち初めて最初の数日間は調子が良かった。

しかし1週間を超えたあたりから体調が悪化してきた。

まずは口内炎。口の中に4こもここも同時に出きてきた。

それから日中ずっとイライラしている。

そして1番辛かったのが無気力感。何もする気が起こらず、常に身体がだるかった。

これらをまとめると、ここ数年で1番体調が悪かったといっても大げさではないくらいだ。

 

この体調不良の原因がグルテンフリーだけによるものなのかは、わからない。仕事が繁忙期なこと、栄養が偏っていたこと、様々な要因はあると思うが、どうも僕にはグルテンフリーを始めたことが原因で体調が悪くなったように感じられて仕方がない。

 

完全に断つのではなく減らしてみる。

今回グルテンフリー生活を行うにあたって麦茶から餃子の皮パンうどんまで調べた範囲でグルテンが入っているもの全てを排除してきた。

 

思うにグルテンを摂ることによるデメリットは確実にあると思う。

一方でグルテンをとることで得られるメリットもあるんじゃないだろうか。メリットいうと、何かプラスになる要素に感じられるけど、必要不可欠なものを取り損ねてしまってるんじゃないだろうか?

完全にグルテンを断ってしまったことで、必要な何かが足りなくなり、何かしら僕の体に不都合が起きてしまったのではないだろうか。

というふうに考えると、少しはグルテンを食べた方が良いのではないだろうか。

完全に断つのではなく、かといって食べすぎないようにしてみたらどうだろう?